変わり者になろうとするブログ

書く事が夢でありますように

婦人の気持ちで日記を書くのです。

今年の初めだったと記憶しています、
星野源さんの演奏会に行ってまいりました。

星野さんも演奏の方々も踊ってらした方々も関係者の方々も眩いくらいにキラキラしていらっしゃいました。

神々しいとはあの事を言うのでしょうか。

あれは照明に照らされた為のキラキラだけではなかったように感じられてしょうがないのです。

ああいった光り方は照明だけでは到底不可能であったはずでしょうから。

あれは何と申しましょうか、照明の光を一度吸収し御自身の中で光を更に増幅させて発光させているかのようでした。

舞台上の方々が全員そうだったのですから、私は驚きのあまり、ぽかんとなって動けなくなっていたように記憶しています。

唄を歌い、目配せをし、じゃれ合い、まるで子供のように遊んでいるのを微笑んでしまうのをこらえきれず皆ただただ眺めておりました。

演奏会の途中から今においてもそうでございますが、いつか私もあんな光を発するような生き方をしてみたい、いえ、ああいった方々のように生きてみたいと強く願うようになったのでございます。