いつか口癖が変わる日まで

書く事が夢でありますように

君からのメールには色彩で答える

言葉が並ぶ

一行一行から発せられている感情は
それぞれで

読むごとに湧き上がる
それぞれの感情に言葉が追いつかない

言葉はぐしゃぐしゃ

ぐしゃぐしゃとなって色味帯びる

僕の言葉は

朧げに光る淡い桜色

あなたのメールを読みながら

言葉の色に溺れていく

なんて贅沢な時間