いつか口癖が変わる日まで

書く事が夢でありますように

「しりとり」のような時間

君との時間は「しりとり」みたい

僕達の「しりとり」は

「かめ・めだか・からす・すいか」みたいな出来事ばかり

まるで全て最初から決まってるかのよう

誰かが「しりとり」のシナリオを
書いてるけど

見え透いた伏線だらけ

あなたは「かわいい」ものが好き

僕はあなたを「かわいい」って思う

2人の「しりとり」には「かわいい」が
いっぱい

みんなは笑うだろうけど

きっと「かわいい」ラストがあると思う

最後はどうなるだろう「か」?

「悲しいラストシーン」

じゃなくて

「かわいいお別れの時間」

だと思う

でもそれを考えるにはまだすこしばかり早い

今は「しりとり」がただ楽しい

いつまでも「ん」がやって来ませんように

 

 

 

 

※楽しかったよ、〇〇さん