いつか口癖が変わる日まで

書く事が夢でありますように

ブログを書くネタがない夜には

雨滴のついた窓をじっと眺める

見えてる風景とは別の映像が目の奥にある

雨音が聞こえ部屋干しの洗濯物の匂いがする

映像が断片的に現れては別の映像に取って代わる

これは記憶か、過去に抱いた思いの映像か、

あるいは未来の願望か、

新しい過去の映像がまた増える

そうして彷徨いながら時間は過ぎ、
言葉にならない思いがしんしんと積もる